東日本大震災からもう少しで一年。
悲劇的な話がインターネット上でもちらほら。
今日も不幸にも亡くなった娘さんがお父さんにむけて残していたメールというのを見かけた。
こういう話は流すなとはまったく思わないけど(作り話じゃなければ)個人的にはちょっと厳しいな。
これだけの規模の災害、数え切れない悲劇があったのはわかる。
自分が想像もつかないくらいの悲劇が無数にあったのは理解できる。
そういった方々にはかける言葉すら見つからない。
地震が起きてテレビに映し出された津波。
走っている車に向かっていく津波。
どう見ても学校としか思えない建物に向かっていく津波。
etc.
あれを見ただけで悲劇がいくらでも想像はつく。
自分にだって親も兄弟も子もいる。
そういう身になって想像もしてしまう。
それがどれだけの悲劇かその身にならなけばわからないくらいの悲劇を。
誰に言われなくてもそれがずっと続いているようなもの。
悲劇的な話に「忘れてはいけないのです」的な意見がついたりしてるけど、そもそもそういう話抜きでもこんな事を忘れられるわけがないです。
自分だけが忘れてなくて、他の人に教えてるつもりなんだろうか。
当時の反省をし、次に生かす。
このニュースのような話なら受け止められる。
次にこんなことが起きたならどうしたらいいか。
そのために何をしたらいいのか。
東日本大震災から1年、グーグルが当時の活動を振り返るBusiness Media 誠 3月7日(水)18時17分配信
2011年の東日本大震災では、多くの企業や個人がITを活用して災害情報や、生活情報の共有に取り組んだ。グーグル日本法人でも、パーソンファインダー(安否情報の登録・検索サービス)や、Googleマップ、ストリートビューの更新などさまざまなプロジェクトが立ち上がった。
まもなく先の震災から1年を迎えるが、3月7日にグーグルはこれらの活動を振り返り、今後に活かすための取り組みを発表した。その概要をお伝えしたい。
●パーソンファインダーは同姓同名でも住所で判断できるように
グーグルの徳生健太郎氏(製品開発本部長)によると、先の震災で取り組み、今後に備えるべく3つのサービスを整備したという。1つめは災害用伝言板サービス「パーソンファインダー」。東日本大震災では地震発生直後わずか1時間46分後に公開し、安否確認に役立った伝言版サービスだ。このパーソンファインダーを次なる災害に備えて整備した。来る3月11日には、実際に試してみることも可能になる。
(後略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120307-00000073-zdn_mkt-ind