2009年03月

 

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子供に脳疾患が発見されたら・・|マンガ「義男の空」 

ひょんなことから知った「義男の空」というマンガ。

北海道のどこかの医者の伝記でその関係者の内輪本かなと思ったんですが。


ためしに読んでみたら全然違いましたね。

義男の空・エアーダイブ


たしかに実在の医師の話ではあるけれど。


生まれてきた子供に水頭症裂脳症などの脳疾患が発見された時の親の心。

脳疾患に立ち向かう親と子。

それを医学的にも精神的にも支える小児脳神経外科の医師。


感動はもちろんいろいろと考えさせられます。

けっしてローカルなお話ではなかった。

義男の空・エアーダイブ

この「義男の空」はいろんな人に読んでみてもらいたいですね。


子の立場から。

親の立場から。


得るものはたくさんあるはず。



-----------------------(以下「義男の空」より抜粋)

「子供が社会に出て、
社会で生きていく力をつけて
はじめて、私にとっての治療は終わるんです。」

小児脳神経外科医
高橋義男


小児脳神経外科

水頭症脳腫瘍などをはじめとする小児の脳疾患を取り扱う。

この分野の常勤意思数は全国で約30名程度。

2,500の脳神経外科病院のうち小児脳外科専門医師がいるのはたったの10施設。






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