ステルスマーケティングとツイッターとテレビ番組と

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ステルスマーケティングとツイッターとテレビ番組と 

宣伝じゃないよ、情報だよ、というふりをして実は宣伝というものに対して疑念を述べたふかわりょう

つまりはステルスマーケティングに対する批判。

第3章 一般放送事業者(第51条―第52条の8)/有線テレビジョン放送法
(広告放送の識別のための措置)
第51条の2  一般放送事業者は、対価を得て広告放送を行う場合には、その放送を受信する者がその放送が広告放送であることを明らかに識別することができるようにしなければならない。


放送法でこう定められてることでもあるし、ふかわりょうの一般論的な批判は正しい。


高岡蒼甫が発端だろうし、このステルスマーケティング批判には暗に韓国もの重視のフジテレビも含まれるでしょう。

実際は『本当か判らないけれど』で逃げてますけど、高岡蒼甫叩きのテレビ番組や、事務所を辞めたという結果を見るとそう逃げておきたくなる。


で、韓国押しのフジテレビステルスマーケティングをやってるのかというと・・・・・・・

子会社で大量にK-POPの権利を持ってるという話があるし・・・・・・

さていかに?



しかし事件はツイッター上で起きるというのがここのところ多い。

なのでこっちとしてもその発端を正確に見ることができる。

それをたとえば高岡蒼甫叩き番組を見るとなんともまあご都合主義の番組が多いこと。

面白いように、批判できるように高岡蒼甫のツイートを選び出してるのがまる判り。

高岡蒼甫の主旨に下手したら触れてない。


これはテレビしか見てない、という人にしか通用しないですね。

テレビ番組製作者ももうちょっとその辺考えた方がいいですよ。

テレビの信用の低下、影響力の低下につながりかねない。



インターネット上では放送法に該当するような法律は無いけどアメリカではステルスマーケティングはこんな感じのとらえかたで問題になってました。
http://icetoris.blog84.fc2.com/blog-entry-194.html

インターネットで情報を探すとき口コミを信用する傾向にあるので効果的と言えば効果的ですけど、バレた時のリスクが高い。



テレビ局のみなさん、広告代理店のみなさん、本当に大丈夫ですか?


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
   
検索BOX・タグ一覧
月別アーカイブ
02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  08  06  05  01  11  10  09  06  05  01 
    


track feed 【ちんたら生活】 インターネットで遊んでみる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。