
ケーブルTVの日本映画専門チャンネルで、
ゴジラ映画全28作品が放映されてます。
これはかなりうれしい。
地道に録画して見てます。
しかし第2作の『
ゴジラの逆襲』、
アンギラスとの闘いはなんかリアルじゃないだろうか。
実際にこんな怪獣がいたらこんな闘いになるのでは、と思わせられる。
作品の放映にあわせて
ゴジラブログというのも開設されて
ゴジラ映画のネタが紹介されてます。
実際の特技監督の記事もあるし、これもまた今後楽しみ。
http://hd-godzilla.cocolog-nifty.com/blog/index.html物心ついた頃から祖母に連れられて映画館に行ってたっけ。
通ってた映画館は入り口近くにちっちゃなスピーカがあって音だけがちょっとだけ聞こえてて。
そこから
ゴジラの咆哮や音楽が聞こえてくると、それだけでもうわくわくどきどき。
文字通り飛び跳ねながら場内に入ったものです。
楽しかったなあ。
初めてみた
ゴジラの映画はなんだったろうか?
『
ゴジラ・
ミニラ・
ガバラ オール怪獣大進撃』かな?
その後のTV放送で見たものとかと記憶がごっちゃになってよくわからない。
ただいまだに鮮明に記憶が残ってるのが『
ゴジラ対
ヘドラ』。
この映画は怖くて怖くて仕方がなかった。
家に帰ってから粘度で
ヘドラを一生懸命作ったっけ。
しばらく頭の中が『
ヘドラ』でいっぱいだった。
今『
ゴジラ対
ヘドラ』を見直すと・・・・
サイケな模様をバックにした不気味な歌詞の歌。
ヘドラがなぜ生まれてきたかという背景も公害という他人事ではない状況だし。
ヘドラの犠牲になる人間も描かれてたり。
だいたい
ゴジラ登場シーンも全体的に暗いしね。
これは当時10歳の子供には怖いわなあ。
しかし暗闇で
ゴジラの姿は見えないけど、口から吐き出す放射能の光だけ見える、なんてのも実に印象的なシーン。
ゴジラ映画の中でもトップクラスの美しくてかっこいいシーンじゃないだろうか。
ただ・・・
ゴジラが飛んじゃうのがなあ・・・・・・・
飛ばないで欲しかったなあ(笑)
さすがにあの飛んでる姿は参る。
まあとにかく『
ゴジラ対
ヘドラ』が一番印象に残ってるし昭和
ゴジラの中では一番好き。
1984年に
ゴジラが復活した時は自分も20歳をすぎていたけど、喜び勇んで映画館に出かけ
ゴジラとの再会に感動。
この時のラストシーンもとても印象的で大好き。
『
ゴジラ2000ミレニアム』以降は娘を連れて見に行くようになりました。
「
ゴジラ」第一作も娘に見せて「怪獣教育」をし、おかげで娘も怪獣好き。
親としてはうれしい限り。
でもまた休止になっちゃしなあ。
また再開するよね?
してもらわないと困る。
祖母に連れられて
ゴジラを見るようになり、娘を連れて
ゴジラを見にいくようになり。
娘に子供ができたら・・・・・・
もちろん私が連れて見に行きます、絶対。
孫を連れて
ゴジラを見に行く。
それが自分のちっちゃな夢。